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ロサ・ポミフェラはバラ科バラ属の常緑低木である。
原産地は中央ヨーロッパ、西アジアである。
1771年に紹介された。
英名はアップルローズ(apple rose)である。
葉が青リンゴの香りがするとも、秋に実る実がリンゴのように大きいともいう。
樹高は1~2メートルである。
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。
葉の裏面には腺毛(毛先から粘液質やゴム質の液を分泌する毛)が生える。
開花時期は5~6月である。
花径4~5センチの一重咲きないし半八重咲きである。
花の色は明るいピンクで、強い芳香がある。
花の後にできる実は偽果(子房以外の部分が加わってできている果実)である。
属名の Rosa はケルト語の「rhodd(赤色)」からきている。
種小名の pomifera は「リンゴのような果実を持った」という意味である。
写真は6月に札幌市の百合が原公園で撮った。
学名:Rosa pomifera
★爽やかなピンクの色が目を引いて
北国に咲くアップルローズ
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ロサ・ルビギノサはバラ科バラ属の落葉低木である。
種小名の読み方はルビジノーサやルビギノーザなども見られる。
原産地はイギリスを含む北ヨーロッパからコーカサス、西アジアにかけた一帯である。
16世紀の後半から栽培されている。
英名はスィートブライアー(sweet briar)である。
ブライアーは野薔薇のことである。
樹高は2~3メートルである。
枝には下向きの棘があり、横に広がる。
葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、互い違いに生える(互生)。
小葉の形は卵形で、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
1枚の葉は小葉5~9枚で構成される。
葉にはリンゴに似た強い香りがある。
開花時期は6~7月である。
花径は2~4センチくらいで、花弁は5枚の一重咲きである。
花弁の色はピンクで、つけ根のほうは白っぽい。
花の真ん中には黄色い雄しべがたくさんある。
花の後にできる実(ローズヒップ)は直径1~2センチの球形の偽果(子房以外の部分が加わってできている果実)で、秋に赤く色づく。
ローズヒップオイルの原料として知られる。
チリで生産されるものが多い。
異名をロサ・エグランテリア(Rosa eglanteria)という。
属名の Rosa はケルト語の「rhodd(赤色)」からきている。
種小名の rubiginosa は「赤錆色の」という意味である。
写真は6月に富山県中央植物園で撮った。
学名:Rosa rubiginosa
★ほんのりとピンクに染まりルビギノサ
素朴な姿安らぎ与え
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