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色別・月別の花図鑑です
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エリア・レイオフィラ

エリア・レイオフィラはラン科オサラン属の常緑多年草である。
マレー半島、カリマンタン島、スマトラ島などに分布する着生種である。
草丈は10センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
花の色は黄色で、唇弁は紅色である。
花径は2センチくらいである。
属名の Eria はギリシャ語の「erion(軟毛)」からきている。全体に軟毛の生える種類が多いことから名づけられた。
種小名の leiophylla は「滑らかな葉の」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Eria leiophylla


★花びらは小さいけれど魅惑的
 目をひきつける原色の花


エリア・レイオフィラ

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イプセア・タイランディカ

イプセア・タイランディカはラン科イプセア属の多年草である。
タイに分布する着生種である。
草丈は20センチくらいである。
花の咲く時期に葉はない。
開花時期は12~3月である。
花径は3センチくらいで、花の色はクリーム色である。
花はよい香りがする。
属名の Ipsea はギリシャ語の「Ipse(自己の)」からきている。
種小名の thailandica は「タイの」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Ipsea thailandica


★葉がないと花のイメージ変わるよね
 小さいけれどとても目立つ


イプセア・タイランディカ

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ポリスタキア・クラバタ

ポリスタキア・クラバタはラン科ポリスタキア属の多年草である。
ベリーズ、ニカラグアに分布する着生種である。
草丈は15センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄緑色の小さな花をたくさんつける。
属名の Polystachya はギリシャ語の「polys(多)+tachya(穂)」からきている。
種小名の clavata は「棍棒状の」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Polystachya clavata


★小ささが眩しささえも醸し出す
 ポリスタキアは南国の花


ポリスタキア・クラバタ

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リパリス・グロッサ

リパリス・グロッサはラン科クモキリソウ属(リパリス属)の多年草である。
台湾、フィリピンに分布する着生種である。
草丈は20センチくらいである。
葉は長い楕円形で分厚い。
開花時期は12~3月である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径1センチくらいの黄橙色の花をたくさんつける。
属名の Liparis はギリシャ語の「liparos(輝く)」からきている。滑らかで艶のある葉を持つことから名づけられた。
種小名の grossa は「大きい(太い、厚い)」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Liparis grossa


★ずっしりと溢れるほどの花房を
 つんと突き立て角のようだよ


リパリス・グロッサ

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リパリス・エレガンス

リパリス・エレガンスはラン科クモキリソウ属(リパリス属)の多年草である。
原産地はタイ、フィリピン、南太平洋西部などである。
草丈は20~30センチである。
葉は細長い卵形である。
開花時期は12~3月くらいである。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径5ミリくらいの小さなクリーム色の花をたくさんつける。
属名の Liparis はギリシャ語の「liparos(輝く)」からきている。滑らかで艶のある葉を持つことから名づけられた。
種小名の elegans は「優美な」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Liparis elegans


★小さくてうまく姿が写るかな
 エレガンスの名いただいた花


リパリス・エレガンス

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ギムノスタキウム・ケイラニクム

ギムノスタキウム・ケイラニクムはキツネノマゴ科ギムノスタキウム属の多年草である。
種小名の読み方は「セイラニカム」とするものもある。
原産地はスリランカである。
草丈は20センチから30センチである。
全体に毛が生える。
茎は地を這って広がる。
根際から生える葉は幅の広い卵形で、向かい合って生える(対生)。
葉の質は革質で、先は尖らない。
葉脈に沿って銀白色の斑が入る。
開花時期は不明である。
温室では冬から夏にかけて花をつけるようだ。
花冠は漏斗状で、先が5つに裂ける。
花冠の外側は紅紫色、内側は黄色である。
種小名の ceylanicum は「セイロンの」を意味する。
写真は6月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Gymnostachyum ceylanicum


★美しい葉っぱがぼくの見せ所
 花はシックなツートンカラー


ギムノスタキウム・ケイラニクム

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樹豆(キマメ)

樹豆(キマメ)はマメ科キマメ属の常緑低木である。
熱帯から亜熱帯にかけて広く分布し、特にインドでは生産量が多い。
日本では沖縄に導入されている。
若い莢や種子が野菜ととして利用される。
高蛋白質、高脂肪で、スープなどの料理に使われるほか、製粉したりもやしにしたりと、用途は広い。
樹高は1メートルから4メートルくらいである。
よく枝分かれをする。
葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)で、互い違いに生える(互生)。
小葉は長い楕円形である。
沖縄での開花時期は秋から冬である。
花は黄色く、マメ科特有の蝶形をしている。
漢字では「木豆」とも書く。
また、琉球豆(リュウキュウマメ)とも呼ばれている。
写真は6月に富山県中央植物園で撮った。
学名:Cajanus cajan


★にょっきりと背を伸ばしてる樹豆の木
 黄色い花と赤い莢つけ


樹豆(キマメ)

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アングレクム・アイヒレリアヌム

アングレクム・アイヒレリアヌムはラン科アングレクム属の多年草である。
種小名の片仮名表記は「エイクレリアヌム」とするものもある。
原産地は西アフリカである。
ガボンアンゴラナイジェリアザイールなどの熱帯雨林に生える着生種である。
草丈は50センチくらいである。
葉は長い楕円形で、互い違いに生える(互生)。

開花時期は12月から1月である。
花径は8センチくらいで、花の色は黄色い。
花は夜間に芳香を発する。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Angraecum eichlerianum


★地味だけど花咲くころは大人気
 香りと花の不思議な縁(えにし)


アングレクム・アイヒレリアヌム

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アカンペ・オクラケア

学 名 Acampe ochracea
分 類 ラン科アカンペ属
原 産 スリランカインドバングラデシュインドシナ半島、中国南西部
タイプ 常緑多年草着生
特徴1 草丈は30センチ/葉は披針形、肉厚で先が窪む
特徴2 開花時期は冬/総状花序に花径は6ミリから10ミリの花多数
特徴3 花の色は黄色で橙色の斑が入る/唇弁は白く紅紫色の斑が入る
備考1 アカンペ属はアフリカや熱帯アジアに6種
備考2 種小名は「紅色を帯びた淡い黄色の」の意味
撮 影 08/12/07つくば植物園


アカンペ・オクラケア

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ユリオプスデージー

ユリオプスデージーはキク科ユリオプス属の常緑半低木である。
原産地は南アフリカのケープ地方である。
日本へは1972年にアメリカ経由で渡来した。
草丈は30~100センチくらいである。
葉は羽状に深い切れ込みがあって細長い。
茎や葉には軟毛が生え、銀白色をしている。
開花時期は9~6月である。
比較的寒さに強く、鮮やかな黄色の花が寒い季節に長期間楽しめる。
花径は3~4センチで、舌状花、筒状花ともに黄色い。
写真は9月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Euryops pectinatus


★幸せよ君に届けとイエローの
 花びら揺れる風寒くとも


ユリオプスデージー

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