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色別・月別の花図鑑です
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白花アフリカ長葉毛氈苔(シロバナアフリカナガバモウセンゴケ)

白花アフリカ長葉毛氈苔(シロバナアフリカナガバモウセンゴケ)はモウセンゴケ科モウセンゴケ属(ドロセラ属)の多年草である。
原産地は南アフリカのケープ地方である。
食虫植物の1つで、分類上は赤花を咲かせるアフリカ長葉毛氈苔(アフリカナガバモウセンゴケ)の変種とされている。
葉に触毛があり、粘液を分泌して小昆虫を捕らえる。
草丈は20~30センチである。
葉は線形ないし細いさじ形で密に生える。
年に何回か花を咲かせる。
白い花が数珠状につき、下から上へ咲き上る。
花弁数は普通は5枚である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Drosera はギリシャ語の「drosaros(露を帯びた)」からきている。葉に腺毛がたくさんあって露を帯びたように見えることから名づけられた。
種小名の capensis は「喜望峰地方の」という意味である。
変種名の alba は「白い」という意味である。
写真は5月に北大植物園で撮った。
学名:Drosera capensis var. alba


★めずらしい花だけれども撮りにくく
 ボケないように悪戦苦闘


白花アフリカ長葉毛氈苔(シロバナアフリカナガバモウセンゴケ)

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エントモフォビア・キナバルエンシス

エントモフォビア・キナバルエンシスはラン科エントモフォビア属の多年草である。
原産地はカリマンタン島である。
草丈は30センチくらいである。
開花時期は周年である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、小さな白い花をたくさんつける。
萼片は緑色である。
属名の Entomophobia はギリシャ語の「entomos(虫)+phobia(恐れ)」からきている。
種小名の kinabaluensis は「キナバル山の」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Entomophobia kinabaluensis


★キナバルの名前のついたランの花
 南の島の香り伝えて


エントモフォビア・キナバルエンシス

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テトラネマ・ロセウム・アルバ

テトラネマ・ロセウムはゴマノハグサ科メキシコジギタリス属の多年草である。
原産地は中央アメリカである。
日本へは大正時代に渡来した。
英名はメキシカン・フォックスグローブ(Mexican foxglove)である。
フォックスグローブ(foxglove)は狐の手袋(キツネノテブクロ)のことである。
アルバ(Alba)はその園芸品種で白花種である。
草丈は10~30センチくらいである。
根際から生える葉は卵形で、長さが10センチくらいある。
開花時期は8~10月である。
暖地では周年開花をする。
茎先についた花が次々と咲く。
花は筒状で先が唇形に裂ける。
上の唇は2つに、下の唇は3つに裂ける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Tetranema はギリシャ語の「tetra(4つの)+nema(糸)」からきている。
種小名の roseum は「バラ色の」という意味である。
品種名の Alba は「白い」という意味である。
写真は2月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Tetranema roseum 'Alba'


★白花がぶらりぶらりと垂れ下がり
 口を広げておしゃべりタイム


テトラネマ・ロセウム・アルバ

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スパティフィルム・フロリブンドゥム

スパティフィルム・フロリブンドゥムはサトイモ科ササウチワ属の多年草である。
原産地はコロンビアである。
おかめ団扇(オカメウチワ)やおかめ笹団扇(オカメササウチワ)の別名がある。
小形のスパティフィルムである。
草丈は20センチから30センチくらいである。
葉は楕円形ないし長い楕円形で、やや肉厚である。
葉には艶があり、淡い緑色の筋が入る。
開花時期は周年である。
仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)は裏表ともに白く、後ろに反り返る。
大きさも3センチから6センチくらいで小形である。
その間から白っぽい肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)を出す。
花はよい香りがする。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
属名の Spathiphyllum はギリシャ語の「spathe(仏炎苞)+phyllon(葉)」からきている。
種小名の floribundum は「花の多い」という意味である。
写真は9月に京都府立植物園で撮った。
学名:Spathiphyllum floribundum


★葉の陰に見せる姿は素朴だが
 そこがまたよいおかめ団扇は


スパティフィルム・フロリブンドゥム

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大笹団扇(オオササウチワ)

大笹団扇(オオササウチワ)はサトイモ科ササウチワ属(スパティフィルム属)の多年草である。
学名のスパティフィルム・カンニフォリウムで表示するものもある。
原産地は南アメリカである。
草丈は50センチから90センチくらいあり大形である。
葉も大きくて分厚く、濃い緑色をしている。
開花時期は周年である。
仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)は白く、その間から肌色の肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)を出す。
花には仄かな香りがある。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
英名はピースリリー(peace lily)である。
属名の Spathiphyllum はギリシャ語の「spathe(仏炎苞)+phyllon(葉)」からきている。
種小名の cannifolium は「カンナ属のような葉の」という意味である。
写真は9月に宇治市植物公園で撮った。
学名:Spathiphyllum cannifolium


★ほかよりもぐんと大きな笹団扇
 一画を占め威厳たっぷり


大笹団扇(オオササウチワ)

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ヒビスクス・ヒルツス

ヒビスクス・ヒルツスはアオイ科フヨウ属の常緑低木である。
原産地はインド、マレーシアである。
樹高は1~4メートルくらいである。
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
花径3~5センチくらいの白い5弁花をつける。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Hibiscus はギリシャ語由来で「Hibis(エジプトの女神)」の名からきているとの説があり、大形のゼニアオイ属につけられた名である。
種小名の hirtus は「短い剛毛のある」という意味である。
写真は11月に沖縄県本部町の熱帯ドリームセンターで撮った。
学名:Hibiscus hirtus


★真っ白でこじんまり咲くヒルツスは
 涼しげだけど熱帯育ち


ヒビスクス・ヒルツス

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エキナケア・アバランチェ

紫馬簾菊(ムラサキバレンギク)はキク科ムラサキバレンギク属(エキナケア属)の多年草である。
原産地は北アメリカである。
ハーブとして栽培される。
アバランチェ(Avalanche)はその園芸品種である。
白花の矮性品種である。
草丈は50センチくらいである。
根際から生える葉はへら形である。
茎につく葉は、互い違いに生える(互生)。
開花時期は6~10月くらいである。
筒状花は橙色で、舌状花は白い。
花の後にできる実はそう果(熟しても裂開せず、種子は1つで全体が種子のように見えるもの)である。
属名の Echinacea はギリシャ語の「echino(はりねずみ)」からきている。硬い筒状花をはりねずみにたとえて名づけたものである。
種小名の purpurea は「紫色の」という意味である。
品種名の Avalanche には「雪崩、圧倒する」などの意味がある。
写真は7月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Echinacea purpurea 'Avalanche'


★背が低く花壇に似合う姿だよ
 改良されたアバランチェは


エキナケア・アバランチェ

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ミントマリーゴールド

ミントマリーゴールドはキク科センジュギク属の多年草である。
原産地はメキシコ、グアテマラである。
英名はメキシカンタラゴン(Mexican tarragon)である。
タラゴンはフランス料理でよく用いられるスパイスである。
匂い万寿菊(ニオイマンジュギク)の名でも流通している。
草丈は50センチから100センチである。
葉は細長い披針形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は8月から12月くらいである。
茎先に花径1センチくらいの黄色い小さな花(頭花)をたくさんつける。
花と葉を料理の香りづけやポプリ、ハーブティーに用いるほか、切り花としても利用される。
写真は7月につくば植物園で撮った。
学名:Tagetes lucida


★ミントの名つくがキク科の草花だ
 豊かな香り辺りに放ち


ミントマリーゴールド

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プセウデランテムム・ツベルクラツム

学 名 Pseuderanthemum tuberculatum
分 類 キツネノマゴ科ルリハナガサモドキ属(プセウデランテムム属)
原 産 ニューカレドニア、ポリネシア
タイプ 常緑小低木
特 徴 開花時期は不定期/花の色は白い
備 考 花冠は細長い筒状で先が5つに裂ける/葉は卵円形
撮 影 09/10/18神奈川県立フラワーセンター大船植物園


プセウデランテムム・ツベルクラツム

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エンキクリア・コクレアタ・アルバ

エンキクリア・コクレアタ・アルバはラン科エンキクリア属の多年草である。
北アメリカのフロリダ半島からベリーズなどカリブ海沿岸諸国に分布する着生種である。
基本種はベリーズの国花とされている。
草丈は20センチくらいである。
葉は楕円形である。
開花時期は不定期である。
花茎を伸ばして総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径5センチくらいの白い花をつける。
唇弁が上にあり、花弁、萼片は下方へ垂れ下がる。
基本種の場合は、唇弁が暗い紫色で黄色い筋が入る。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Encyclia cochleata form. alba


★蛸の足思わすようなその姿
 愛嬌がある自然の造形


エンキクリア・コクレアタ・アルバ

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